健康と美容について 取るべき調味料 塩

こんにちは
慧仁治療院の堀之内です。

最近はホットペッパービューティーでのブログ記載が多く、こちらの更新は久々になります。ホットペッパービューティーのブログにて皆様の美容と健康に役立つものを抜粋して記載してゆきます。

今回は、意外に軽視しがちな調味料。
その一つ「塩」の選び方、選んではいけないものを記載します。
皆様の健康知識の一助になればさいわいです。

とるべき調味料選び方 塩編_20240212_1

〇健康・美容のために選ぶべき塩
【天然塩】
・海水塩 
 天日塩がミネラルが豊富で最も健康に良い。
 できればマイクロプラスチックフリーが望ましい。
・湖塩
マイクロプラスチックはほぼゼロ。マグネシウム含有量は低いが、カルシウム濃度は高いので骨粗鬆症予防の一つになる。ただし、ナトリウム濃度が高いので、取りすぎると高血圧になるので注意。
・岩塩
鉄分が豊富(ピンクソルトなど)なので、月経の貧血や認知症予防がる。産地により栄養成分に違いがある。バスソルトはカルキ除去で肌荒れ防止になる。

×選んではいけない塩
・精製塩 
ナトリウム以外のミネラルはないので、ミネラル不足を起こしやすい傾向。
・減塩しお  
塩化カリウムや化学調味料など添加物がたっぷり入っており、最も健康に悪い
・再生加工塩 
天然にがりでマグネシウムはあるが、ミネラルはあまりない。
炭酸マグネシウム・粗製海水塩化マグネシウムの原材料表示で判別。

人工塩を取り過ると、ミネラル不足になりやすい傾向があり、マグネシウム不足は、生理不順や生理痛・月経困難症・PMS・不妊などにも影響があります。

マイクロプラスチックは、脳や免疫系に悪影響があり、呼吸にて肺に蓄積されると肺組織を損傷する可能性もあります。

たかが塩、されど塩。身近なものこそ盲点があり、からだの不調は必要な栄養素が不足している事から来るものもあります。思い当たる方は試しに変えてみるのもよいと思います。気になる方はお気軽にご相談ください。