こんにちは!
慧仁治療院の堀之内です。

砂糖の取り過ぎが体に悪いのは、周知の事実でありますが、そんな砂糖の取り過ぎ、中毒症状で今後の生活にどう影響するか?
今回は、取ってはいけない砂糖の種類、砂糖の選び方について下記に記載します。
皆様の健康の一助になればさいわいです。
NG砂糖
・白砂糖(精製糖)
種類
・上白糖、グラニュー糖、氷砂糖、角砂糖、白ザラメ糖、粉砂糖
・血糖値の急上昇、血圧、悪玉コレステロールの上昇、肥満、アミノ酸、ミネラルがないため、生活習慣病、細胞の老化や認知症、がんのリスクあり。
・認知症は「脳の糖尿病」ともいわれ、要因の1つに糖毒(糖質の過剰摂取)があげられる。
・脳の報酬系に作用し、βエンドルフィンが過剰分泌し糖質中毒になりやすい。この中毒性は薬物依存症に陥る過程と同一である。
・異性化糖(遺伝子組換え大豆を使用)
種類
・ブドウ糖果糖液糖 果糖含有率50%未満
・果糖ぶどう糖液糖 果糖含有率50~90%未満
・高果糖液糖 果糖含有率90%以上
・砂糖混合異性化液糖 上記+10%砂糖を加える
・AGEs(終末糖化産物)が作られらやすく、動脈硬化が進行しやすいため、脳卒中、心筋梗塞、神経障害、腎臓病、白内障などのリスクあり。
白砂糖より中毒性が高く、認知症リスクだけではなく、記憶力低下もあげられる。
上記2つが多い食品(超加工食品)の取り過ぎは、要注意。
選ぶべき砂糖
天然由来の砂糖
きび糖、黒砂糖、てんさい糖、ココナッツシュガー、アミノ酸、ミネラルが含まれるもの。
茶色の砂糖は、白砂糖と精製が変わらないものもあるため、今回は除外してます。
原材料表示は含有量が多いものから、順に記載され、添加物は最後にまとめて表示されるの注意して選びましょう。
日々のおからだに不安がある方は、お気軽にご相談ください。


