美容と健康について ブルドック顔から卒業するには? 

こんにちは!
慧仁治療院の堀之内です。

ブログ画像

顔のたるみが進行してしまい、ブルドッグ顔になり、鏡をみるのが苦痛、たるみが目立つから髪型をショートカットに出来ないなど最近ご来院頂いている患者様から、お悩みを良く聞きます。

そういったお悩みを解決できるように、ご自身で気をつけると良い食習慣を記載します。
皆様の健康の一助になればさいわいです。

・夕方以降のコーヒーを飲まない。

コーヒーを夕方以降に飲むと、カフェインによる皮膚の乾燥、夜間頻尿による脱水が起こり、乾燥し肌のターンオーバーも機能が低下します。
肌のターンオーバーは、夜10時~深夜2時がゴールデンタイムなので、寝る前は、白湯やクエン酸入りの飲料(レモン湯や梅湯など)がおススメです。
就寝前にコーヒーを飲んでも朝まで寝られる方もおられますが、その方は知らずに睡眠質は低下してますので上記の飲料の変えるのが好ましいです。

・塩分を過剰摂取しない(ラーメンの食べすぎなど)
むくみの原因の一つになり、胃がんにも繋がります。成人の1日の塩分摂取量は7g、ラーメンは6g~、8g以上もあります。スープを飲むのはNGです。血圧を下げるのは、減塩は効果的ではないと報告もありますので、日常で使う塩は、天然塩をとりミネラルも補強しましょう。選び方は以前のブログをご覧ください。

・グルテン、食品添加物、飽和脂肪酸をとらない(ハンバーガーなど)

日本人はグルテン不耐症の方が多いため、腸漏れ(リーキーガット症候群)などにより毒素が体内に蓄積し、肌荒れ、アトピー、たるみなどの原因になります。

臭素酸カリウムによる発がん性、皮膚付着による腫れ、リン酸塩による、カルシウム吸収の阻害により肌のターンオーバーの低下、乾燥肌などにも繋がります。

飽和脂肪酸は悪玉コレステロールが増加し、血液循環が悪くなり、肌に老廃物がたまりやすくなります。

・糖質を過剰摂取しない(冷たい清涼飲料水、甘いお菓子、糖質フリー食品、人工甘味料など)

冷たい飲み物は、血流循環の低下、肌にあるコラーゲンやエラスチンの糖化が進行し、一度糖化したコラーゲンやエラスチンは元には戻りません。糖尿病リスクも高まりますので、肌の黒ずみやカビ、壊疽などの皮膚トラブルの原因にも繋がります。常温の飲料、熱すぎないお茶などがおススメです。

お肌に良い食品一例

・鶏むね肉 
高タンパク質、ビタミンAが豊富なため、支える筋力の維持増加により、シワ、たるみ、ほうれい線の予防に繋がります。

・かき 
亜鉛による皮膚のターンオーバー促進、肌のコラーゲンの維持。セレンによる細胞の老化防止、甲状腺ホルモンの活性化。

・うなぎ 
不飽和脂肪酸やビタミンが豊富で、細胞の老化予防、皮膚の新陳代謝の促進が「あり、年に数回の摂食でも美容に良い。

・昆布 
フコイダン(水溶性食物繊維)による便通の促進、皮膚のバリア機能強化、HGFによる細胞の再生促進。
・ひまわりの種 カリウムによるむくみの軽減など
・かぼちゃの種、リグナンによるエストロゲン作用など

いかがでしょうか?思いあたる項目がありましたら、少しずつ習慣を変えていくと、よいと思います。からだにお悩みの方は、是非ご相談ください。