【よくなる人に、共通する4つの習慣】

こんにちは!
慧仁治療院の堀之内です。

日々、さまざまな症状やお悩みを持つ方が来院されますが、 「同じような不調」でも、その後の経過や改善スピードには大きな差が出ます。

では、その違いは何でしょうか?

その答えのひとつが――
「どれだけ本気で、自分のからだと向き合っているか」
にあります。

単に“まじめ”という意味ではありません。 「変わりたい」「今の自分をよくしたい」と願い、 小さなことでも自分で意識し、取り組む姿勢があるかどうか。 それが、結果として「よくなる人」になるかどうかを分けるのです。


【よくなる人の特徴】

1. 自分の体調を観察し、話せる

「朝が重だるい」「最近、眠りが浅い」「前回より楽だった」 こうした小さな変化を話せる方は、 ご自身の体調に関心がある=改善したい意欲がある方です。

また、それによって私たちも施術方針やアプローチを微調整できるため、 一回一回の効果が最大化され、結果が出やすくなります。

反対に、「よくわかりません」「全部おまかせします」という方は、 からだからのサインを無視してしまいがち。 この小さな違いが、数回通ったあとに大きな差になります。

2. 責任を他人のせいにしない

「こんなに通ってるのに、全然変わらない」 「もっと強くやってくれないと効果ない」

気持ちはわかります。ですが、この言葉が出てしまうと要注意です。

よくなる人は、自分の体調や生活の癖に真剣に向き合い、 「変わるために何ができるか?」と前向きに考える姿勢があります。

“自分のからだを変えられるのは、自分しかいない” そう思える方ほど、実際にからだも変わっていくのです。

3. 「まずはやってみる」の姿勢

姿勢のクセ、呼吸の深さ、食生活の見直し。 どれも最初は手間がかかるかもしれません。

でも、「やってみます!」「今日からやってみようかな」 そう素直に受け取って、行動に移す方は改善のスピードが早いです。

100点満点の実践でなくてもOK。 50点でも60点でも、自分から動ける方の方が、回復に向けて大きく前進します。

4. 情報に対して素直

「前に通っていたところではこう言われた」 「SNSではこう書いてあった」

もちろん他の情報も大切です。ただ、良くなる人は―― 「まず目の前の先生の話を信じて、実践してみよう」 という素直な心を持っています。

情報過多の時代だからこそ、 何を信じるか、誰に任せるかを自分で選び、柔軟に対応できる人ほど、結果に結びついています。


【最後に】

からだがつらいと、気持ちも弱りがちです。 そして、弱った状態では「良くなるための一歩」さえも、重たく感じてしまうことがあります。

でも、私たちは知っています。 ほんの小さな行動―― 「1杯の白湯を飲む」「お風呂に浸かる」「寝る前にスマホをやめる」 たったそれだけでも、未来は変わっていくことを。

だからこそ、私たちはあなたの“変わりたい気持ち”に、本気で向き合います。

本気の人には、本気で応えたい。
あなたの「変わりたい」を全力でサポートします。

今日から、小さな一歩を一緒に踏み出しましょう。