技術よりも大切にしていること——ゴットハンドと言われて思うこと

当院にはありがたいことに、
口コミで「ゴットハンド」とお言葉をいただくことがあります。

施術者として、このように感じていただけるのは本当に光栄で、
お声を寄せてくださる皆さまには心から感謝しています。

ただ、私自身は自分を“ゴットハンド”だと思ったことは一度もありません。

私が日々大切にしているのは、
「プロとして、目の前の患者さまに真摯に向き合い続けること」。
そのために、

・丁寧なカウンセリング
・根本原因の精査
・施術技術の研磨
・医学・分子栄養学・手技の継続的な学習

これらを積み重ねることしかできませんし、
それが唯一の方法だと考えています。

技術は“魔法”ではありません。
けれど、正しい知識・確かな手技・誠実な姿勢の積み重ねが、
長年の不調に悩む方の力になることは確信しています。

患者さまがおっしゃる「ゴットハンド」という言葉は、
私の技術を評価してくださるお気持ちの表現だと思っています。
そのお気持ちには深く感謝しつつ、
私はこれからも驕ることなく、
ひとつひとつの施術と向き合っていきたいと思います。

そして、この院に来てくださった方が
「やっと自分の体を任せられる場所が見つかった」
そう安心していただけるよう、これからも日々精進してまいります。