「整体や鍼灸に通っても、その場しのぎで終わってしまう…」
「健康診断は異常なしなのに、体調が安定しない」
「自律神経・肩こり・不眠・食いしばり…複数の不調を抱えている」
現代の不調は、単なる筋肉疲労でも、気のせいでもありません。
その多くは “細胞そのもののエネルギー不足” が原因です。
当院では、
鍼灸(外側) × 分子栄養学(内側)
この2つを統合することで、回復力を最大限に引き出し、
再発しにくい体へ根本から整える独自のアプローチを行っています。
■ 分子栄養学とは?
― 細胞レベルで不調の原因を読み解く学問
分子栄養学は、
「細胞が必要とする栄養素の量・質・バランス」を整え、
人間が本来持つ回復力を最大化する栄養医学です。
人の体は60兆個以上の細胞で構成されており、
その細胞が正常に働くためには、
- タンパク質
- ビタミン(特にB群)
- ミネラル(鉄・亜鉛・マグネシウムなど)
- 脂肪酸
- 酵素・補酵素
こうした栄養素が不可欠です。
しかし多くの現代人は
- パン・麺類中心の食生活
- ストレスや睡眠不足
- 胃腸の弱り
- 過度なダイエット
- 加工食品の増加
これらの影響で 栄養素が慢性的に不足 しています。
その結果、
- 慢性疲労
- 自律神経の乱れ
- 肩こり・頭痛
- 食いしばり
- 冷え・むくみ
- 不眠
- 肌荒れ
- ホルモンバランスの乱れ
といった“病名のつかない不調”が起こりやすくなります。
栄養が不足すると、身体で何が起きるのか?
不調の根本にあるのは
「ミトコンドリア(細胞のエネルギー工場)の働き低下」。
ミトコンドリアはATP(エネルギー)を作る際に、
- ナイアシン
- 鉄
- マグネシウム
- CoQ10
- 亜鉛
といった栄養素を使います。
不足すると、
- 回復が遅い
- 疲れが取れない
- ホルモンが作れない
- 神経が安定しない
- 免疫が落ちる
という低出力の体になり、不調が続きます。
鍼灸 × 分子栄養学が相性が良い理由
外側と内側の両面から身体を動かす
● 鍼灸の役割(外側)
- 血流・巡りを改善
- 自律神経を調整
- 筋緊張の緩和
- 内臓の働きを底上げ
- 回復スイッチを入れる
● 分子栄養学の役割(内側)
- 細胞の材料補充
- ホルモン・神経伝達物質の材料補充
- ミトコンドリア活性化
- 栄養欠乏の改善
- 再発しにくい体づくり
鍼灸で巡りを作り、
分子栄養学で材料を補う。
どちらか一方だけでは届かなかった部分に
同時にアプローチできるため、
改善速度と持続力が変わります。
当院の特徴 ―「統合アプローチ」で根本改善へ
慧仁治療院では、
● 鍼灸
● 東洋医学
● 分子栄養学
● 西洋医学 姿勢・筋膜評価
● ONP(オーソモレキュラー・ニュートリション・プロフェッショナル)視点の食事指導
これらを「単なる足し算」ではなく、
一つの施術体系として統合しています。
そのため、
- 検査なしでも不足栄養素がわかる
- 自律神経の乱れと栄養状態を同時に評価できる
- 鍼灸施術で整った体に栄養が届きやすい
- 再発しにくい体質へ導ける
こうした根本改善の循環が起こります。
こんな方におすすめです
- 同じ不調が何年も続いている
- 自律神経が乱れやすい
- 食いしばりや肩こりが慢性化している
- 病院では異常なしと言われた
- 眠りが浅い・疲れが取れない
- ダイエットしても変わらない
- 肌質・体質を根本から変えたい
こうしたお悩みは、
細胞レベルのアプローチで改善が進みます。
最後に ─「本気で変わりたい方」を全力でサポートします
あなたの不調は、
決して気のせい”でも年齢のせいでもありません。
鍼灸で巡りを整え、
栄養で細胞を動かし、
体質そのものを変えていく。
そのための方法がここにあります。
慧仁治療院は、あなたの体が本来の力を取り戻すための最短ルートをご提供します。

