こんにちは!
慧仁治療院の堀之内です。
前回に記載した、肌にダメージを与える
合成界面活性剤ですが、その見わけ方や紫外線対策の正しいやり方を今回は記載します。
皆さまの健康の一助に、なればさいわいです。

合成界面活性剤の見分け方。
・水に流せる~などの表記
・有効成分がしみこんで肌が若返る。
→浸透剤
・赤ちゃんこようなモチモチ肌
→保湿剤
・お肌ご透き通るように白くなる
→美白剤
と、表示されているものの中には、合成界面活性剤が入っている可能性があります。
それと、皮膚が発達中の子供に、子ども用のUVカットは、乳液が使用されてますので、弱肌、敏感肌やアトピーの原因にもなりますので、注意が必要です。
UVカット製品には、SPFが定められてますが、あくまでも目安になりますし、高ければ良いものでもありません。
SPF20以上は、効果に差ほど大差はなくSPFが高いほど、肌トラブルを引き起こしやすいです。
日常では、5~10程度、紫外線が、強いときは
25ぐらいあれば充分です。合成ポリマーや紫外線吸収剤がないものを使いましょう。
紫外線対策としては、上記のSPFが高すぎないものやクリームの塗布。日傘や手袋などで、直接保護を推奨します。
肌質でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。


