春になってから、
「急にニキビが増えた」
「乾燥しているのにベタつく」
「いつもの化粧品なのに、赤みやかゆみが気になる」
そんな変化を感じていませんか?
しかも、肌だけではなく、
首肩こりが強い、寝てもすっきりしない、食いしばりが増えた気がする。
そんな方は少なくありません。
実は4月は、肌にとってかなり不安定になりやすい時期です。
環境省では、紫外線の予防が特に必要となるのは4月から9月頃とされています。さらに花粉症では、花粉によって皮膚が荒れることがあるとされています。
つまり4月の肌は、
季節要因として
- 紫外線の増加
- 花粉や外気刺激
- 寒暖差
が重なりやすく、そこに
身体要因として
- 食いしばり
- 首肩まわりの緊張
- 睡眠の浅さ
- 自律神経の乱れ
さらに
内側要因として
- 忙しさによる食事の乱れ
- 胃腸の疲れ
- 休息不足
まで重なって、不安定さが表面化しやすくなります。
だから4月の肌トラブルは、単に「保湿が足りない」「年齢のせい」だけで片づけにくいのです。
外側のケアだけで整いにくい理由
スキンケアを頑張っているのに変わりにくいとき、問題は肌表面だけではないことがあります。
たとえば、無意識の食いしばりでお顔まわりがこわばる。
首肩の緊張で巡りが滞る。
睡眠が浅くて回復しきれない。
こうした状態が続くと、肌の不安定さと一緒に、むくみ感、くすみ感、フェイスラインの重さまで気になりやすくなります。
今日からのセルフケア
まずは1つだけで大丈夫です。
夜の入浴を、シャワーだけで終わらせず、ぬるめのお湯に10分ほどつかる日を増やしてみてください。
4月は自律神経が乱れやすい時期でもあるため、休むスイッチを入れる時間を意識的につくることが大切です。
慧仁治療院で確認するポイント
当院では、春の肌トラブルをお顔だけの問題として見ません。
食いしばり、首肩のこわばり、自律神経、睡眠の質、必要に応じた栄養面まで含めて、今の状態を丁寧に確認しています。
こんな方はご相談ください
- 毎年4月になると肌が荒れやすい
- ニキビ、乾燥、敏感さが同時に出る
- 首肩こりや食いしばりもつらい
- 表面だけでごまかさず、土台から見直したい
春の不安定さを、そのままGW以降まで引きずりたくない方へ。
慧仁治療院は、その場しのぎではなく、肌も体調も一緒に整えたい方に向いています。
ご新規枠には限りがありますので、本気で見直したい方はお早めにご相談ください。

