それでも、当院が大切にしたのは「ダメ」と否定しないこと。
働く女性の、無理なく続く整え方をお伝えします。改善ストーリーの最終回です。
「昨日、めいっぱい遊んできました」仕事も遊びも全力な方の疲労
この回でいらした時、その方は、お休みの日のお出かけを満喫された後でした。
「足とか腕が、めっちゃ筋肉痛で」「この辺はバキバキです」と、笑いながらおっしゃいました。一日中、しゃがんだり歩いたり、全力で楽しんでこられたご様子。
仕事も全力、遊びも全力。これは、ハイパフォーマンスな女性に、とても多いタイプです。エネルギッシュで、人生を楽しんでいらっしゃる。素晴らしいことです。
ただ、その分、お身体には負担もかかります。筋肉痛、むくみ、目の疲れ、クマ。「楽しい時間なら、良かったですね」——そうお伝えしながら、お身体を整えていきました。
ラーメンとチャーハン。
炭水化物を食べすぎた後の「むくみと炎症」
この方は、正直にお話ししてくださいました。「お出かけの帰りに、ラーメンとチャーハンを食べすぎちゃいました」と。
お身体を拝見すると、まさに「炭水化物を多めに摂った後」のむくみと、軽い炎症のサインが出ていました。
「ダメ」と否定しない。楽しみと「量」のバランス
ここで、当院が大切にしたのは、「ダメ」「食べちゃダメ」と否定しないことです。
ラーメンもチャーハンも、美味しい。楽しい時間に食べるものを、否定する必要はありません。問題は「食べたこと」ではなく、「量が多かった」こと。だから、お伝えしたのは、「ダメではなく、量を少し意識する」ということでした。
完璧に制限しようとすると、つまらなくなり、続きません。
「楽しみは楽しみとして大切にしながら、量と、その後の整え方を意識する」これが、無理なく続く考え方です。
外食が続いた後の栄養ケア(鉄分・ビタミンB群)と鍼灸アプローチ
炭水化物を多く摂った後の、軽い炎症のサイン。これに対しては、めぐりを整え、炎症が落ち着くようなアプローチで対応しました。
そして、栄養の面では、これまでと同じく「鉄分」と「ビタミンB群」を意識すること。目の疲れやクマには、鉄分の不足が関わることがあります。鉄分は、女性が特に不足しやすい栄養素です。
「外食が続く時ほど、鉄分やビタミンが不足しやすい」。
だからこそ、意識して補うことが大切だとお伝えしました。
鍼灸施術後の変化:「お腹が軽い」「クマがすっきり」
施術後、その方はこうおっしゃいました。
「お腹、すごい軽くなった感じです」
「クマ、すっきりした気がします」
むくみが取れ、お顔のクマも軽くなる。お身体が「闘うモード」から「整えるモード」に切り替わっていくのを、ご自身で感じ取れるようになっていました。
仕事も遊びも諦めない、無理のない体質改善
仕事も遊びも全力で生きる、一人の女性。 3回の来院を通じて、お身体だけでなく、栄養の土台、食べ方、そして「楽しみを否定しない整え方」を、一緒に見つけていきました。
大切なのは、「完璧に管理する」ことではありません。「楽しみは楽しみとして大切にしながら、体の声を一緒に聞いていく」こと。仕事を止めず、遊びも諦めず、それでも体を整えていく。
そんな関わり方を、当院は大切にしています。
「忙しすぎて、なかなかできない」という方も、たくさんいらっしゃいます。
だからこそ、「完璧」ではなく、「今日より少しだけ」を一緒に。その伴走者として、当院がお役に立てれば幸いです。
食事制限や外食に関する「よくあるご質問」
Q. 好きなものを我慢しないといけませんか?
A. いいえ。当院は「ダメ」と否定するより、「楽しみは大切にしながら、量とその後の整え方を意識する」考え方を大切にしています。
Q. 外食が多いのですが、どうすればいいですか?
A. 外食が続く時ほど、鉄分やビタミンが不足しやすくなります。意識して補うこと、そして「量」を少し意識することから始めましょう。
Q. 仕事が忙しくて、続けられるか不安です。
A. 「完璧」を目指す必要はありません。「今日より少しだけ」を積み重ねることが、いちばん続きます。当院は、そのペースに合わせて伴走します。
当院について
慧仁治療院は、東京都足立区入谷にある鍼灸・整体院です。
施術歴17年、延べ10万1千人以上のご相談実績をもとに、認定美容鍼灸師上級マスター・YNSA正規許可施術者・ONP分子栄養学認定資格を保有する男性施術者が、お一人おひとりに丁寧にご対応させていただいております。
足立区入谷・西新井・大師前・北千住・竹ノ塚・舎人・舎人公園・江北・日暮里・草加エリアの30代・40代・50代の女性を中心に、美容鍼・小顔ケア・肩こり・頭痛・食いしばり・自律神経のお悩み・睡眠のご相談を承っております。

