鍼灸師歴20年以上になりました

足立区・舎人の慧仁治療院 院長ごあいさつ

はじめに ― 数字を正しくお伝えするために

ホームページをご覧いただきありがとうございます。

慧仁治療院 院長の堀之内智巳です。

これまで当院では「鍼灸師歴17年」とご案内してまいりました。

しかし改めて自分のはり師・きゅう師免許の登録年月日を確認したところ、平成17年(2005年)4月の取得で、現在はすでに20年以上が経過しておりました。

長年「ひかえめに」お伝えしてきた結果、実際より短い年数をご案内していたことになります。

正確な情報をお届けすることは信頼の基本ですので、この機会に「鍼灸師歴20年以上」と表記を改めることにしました。

これまでの歩み

国家資格(はり師・きゅう師)を取得後、開業前は1日平均100人規模の鍼灸整骨院で約10年にわたり臨床経験を積みました。

夜泣きが酷い乳幼児。

友達と遊んで頭をぶつけた保育園児。

部活動で手を捻挫した中学生。

サッカーの試合のため練習のやり過ぎで膝を痛めた高校生。

友人と飲酒したあとに変な姿勢で寝て首を痛めた大学生。

デスクワークと運動不足でギックリ腰になった会社員。

お子さんを抱っこしすぎにより肩・腰を痛めたママさん。

近所でゲートボールをして腰と膝を痛めた高齢者。

数えきれない患者さんと向き合う中で、痛みや不調の”その場しのぎ”ではなく、原因に目を向けることの大切さを学びました。

その後、訪問鍼灸マッサージの世界へ。

そこで出会ったのは「脳梗塞後遺症によるマヒ」「パーキンソン病」「認知症」の方々。

介護保険制度の中で本当に必要なリハビリやケアが届きにくい現実を知り、「リハビリ難民」という言葉を初めて実感した時期でした。

そして、地域の方々と長く向き合いたい想いで、東京・足立区入谷で慧仁治療院を開院し、現在に至ります。

国家資格の証として

「鍼灸師歴20年以上」を裏付ける一次資料として、はり師・きゅう師免許証を掲載します。

なぜ公開するのか

鍼灸は国家資格者だけが行える施術です。

安心して通っていただくために、資格を保有していることを事実として示すことが誠実だと考えました。

年数や経験は、誇るためではなく、皆さまに選んでいただく判断材料にしていただくためのものです。

「鍼灸って実際どうなんだろう」

「先生はちゃんとした資格があるの?」

「どんな経験を積んだ人なの?」

そんな疑問にお応えできるホームページであるために、免許証を含めた経歴を公開することにしました。

これからお約束すること

20年以上の経験に甘えることなく、現在も医療・鍼灸・美容分野の研修やセミナーに継続的に参加しています。

東洋医学と分子栄養学の両方の視点から、お一人ずつの体質やお悩みに合わせた施術を心がけ、安全性と再現性を重視した技術研鑽を続けています。

足立区・舎人・入谷エリアの皆さまの健康を、これからも誠実に支えてまいります。

おわりに

「17年」と「20年以上」、わずかな違いに見えるかもしれません。

でも、正確にお伝えすること。

これは私が患者さんとの関係の中で最も大切にしていることです。

今後も「ひかえめに」ではなく「正確に」皆さまに情報をお届けしてまいります。

何かご相談やご質問があれば、お気軽にお寄せください。

慧仁治療院 院長  堀之内 智巳

(はり師・きゅう師 国家資格保有 鍼灸師歴20年以上)

慧仁治療院のご案内

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