「抗加齢指導士」として合格いたしました。

このたび、2026年6月28日に実施された「日本抗加齢医学会 第22回 専門医・指導士認定試験」を受験し、「抗加齢指導士として合格いたしました。

※正式な認定日は2027年1月1日、認定期限は2029年12月31日となります。

なぜ、抗加齢医学を学ぼうと思ったのか?

当院を選んでくださる方の多くは、「その場しのぎではなく、根っこから整えたい」という想いを持って来院されます。

肩こり、食いしばり、自律神経の乱れ、むくみ、疲労感、肌の変化。これらは一見バラバラのように見えても、根っこをたどると「加齢とともに変化する体の内側」という一つのテーマに行き着きます。

鍼灸・整体で体の表面と経絡・筋肉・自律神経を整え、分子栄養学(認定ONP)の視点で日々の食事や生活習慣をお伝えする。そこにさらに、医学的根拠に基づいた抗加齢のアプローチを加えることで、より深く、より長期的に、皆さまのお身体と美容の変化に寄り添えると考えました。

日本抗加齢医学会の「抗加齢指導士」とは

日本抗加齢医学会(Japanese Society of Anti-Aging Medicine / JAAM)は、医師・研究者・専門家を中心に構成される、日本で最も権威ある抗加齢医学の学術団体です。

「抗加齢指導士」は、この学会が認定する科学的根拠に基づいた抗加齢の知識を有する専門職として、医療機関・研究機関・治療院などで活動しています。認定を受けるには、学会での学習・症例経験・認定試験の合格が必要とされています。

これから、皆さまにどう還元していくか?

抗加齢指導士としての知識を、派手なメニュー変更や大袈裟な言葉ではなく、日々のカウンセリングと施術の深さという形で還元してまいります。具体的には以下の3つです。

❶ カウンセリングの視点が広がります

同じ「肩こり」でも、その背景にある「自律神経の状態」「栄養状態」「生活リズム」「加齢に伴う体内変化」。これらを、これまで以上に多面的に確認し、一人ひとりのお身体の状態に沿ったご提案ができるようになります。

❷ 分子栄養学 × 抗加齢医学 × 鍼灸整体の統合視点

「食」からのアプローチ、「施術」からのアプローチ、そして「医学的な抗加齢」の視点を、無理なく、ご自身のペースで取り入れられる形でお伝えしていきます。

❸ セルフケアの引き出しが増えます

日常でできる小さな習慣、食事の選び方、休み方の工夫。「治療院に来た日だけ整う」ではなく、日常そのものが少しずつ整っていく。そんな変化を、ご一緒に育てていければと思います。

慧仁治療院が大切にしていること

当院は、「今すぐ結果が欲しい方」より、「自分のからだと本気で向き合いたい方」を大切にしている院です。

抗加齢の知識が加わったからといって、派手な打ち出しをするつもりはありません。これまでと同じように、一人ひとりのお話を丁寧に伺い、そのときのお身体の状態に応じたご提案を、静かに続けてまいります。

もし、ご来院中の方で「食のこと」「セルフケアのこと」「これからの体づくりのこと」など気になることがございましたら、施術中やカウンセリング時にお気軽にお声がけください。

保有資格・所属(2026年7月時点)

  • はり師・きゅう師(国家資格)
  • 認定ONP(分子栄養学プロフェッショナル)
  • 日本メディカル美容鍼協会(JMCAA)認定 上級技術マスター美容鍼灸師
  • YNSA(山本式新頭針療法)正規使用許可
  • 日本抗加齢医学会 抗加齢指導士(2027年1月1日認定)

※施術者歴 20年 / 延べ10万1千人以上の臨床経験

最後に

長年、当院に通ってくださっている皆さまへ。

皆さまとの日々の対話が、「もっと深く、もっと本質的に還元したい」という気持ちを育ててくれました。今回の合格は、私一人の成果ではなく、信頼して通ってくださる皆さまの存在があってこそです。

これからも、派手な言葉や短期的な結果ではなく、「その方の5年後、10年後」を静かに支えられる院でありたいと願っています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

慧仁治療院
堀之内 智巳

当院について

慧仁治療院は、東京都足立区入谷にある鍼灸・整体院です。

施術歴20年、延べ10万1千人以上のご相談実績をもとに、認定美容鍼灸師上級マスター・YNSA正規許可施術者・ONP分子栄養学認定資格を保有する男性施術者が、お一人おひとりに丁寧にご対応させていただいております。

足立区入谷・西新井・大師前・北千住・竹ノ塚・舎人・舎人公園・江北・日暮里・草加エリアの30代・40代・50代の女性を中心に、美容鍼・小顔ケア・肩こり・頭痛・食いしばり・自律神経のお悩み・睡眠のご相談を承っております。

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